寝言の原因や治し方などについて

寝言で歌うことの才能について

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寝言で歌を歌う人がたまにいます。
寝ているときの歌なので、上手いか下手かは別にして、歌えること自体がすごいことだと言えます。
しかし本人がそれをどうやって知ったかによっては悩みとなったり、全く気にする必要がなかったりすることとなり得ます。
どういうことかと言うと、寝言は基本的に本人には聞こえません。
もちろん浅い睡眠のときはうっすら聞こえる可能性もありますが、ほとんどは聞こえていないと言ってもいいと思います。
そのため寝言で歌っていたことを知るにいたるケースは、そのほとんどが自分以外の第三者によって伝えられたものだと思われます。
そうなるとその人がどのような趣旨で、何を思って伝えてきたのかが重要な点になってきます。

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第三者からのメッセージが、歌っていたのがとても上手だったという内容だったら気にする必要はありません。
むしろその情報は積極的に利用するべきです。
無意識に他人にうまいと思わせる歌を聞かせるのなら、それは才能としか言いようがありません。
例え起きているときに下手だったとしても、それは自分の能力を最大限に発揮出来ていないだけです。
無意識は本来の能力以上は出ないにしても、フルに発揮することが可能です。
そのため、その才能を磨いていけば歌の世界で有名になることも夢ではないと思われます。
しかし才能だけでは歌はうまくなりません。
もちろん寝言による毎日の歌うトレーニングをしていても上達は難しいでしょう。
やはり歌う練習は起きているときのほうが効果的です。

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