寝言の原因や治し方などについて

寝言で会話、寝ている人に寝言を言わせることができるか

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寝言は寝ている間に話すことをいいます。
この就寝中に話していることに対して本人が自覚したり、意識することがないのが特徴で朝起きたときに覚えていることは非常に少なくなっています。
そんな、寝言に関わっているのが睡眠の状態だと指摘されています。
この睡眠の状態とはレミ睡眠のことで、眠りについてから眼球が急速な眼球運動を伴い、体は休息をとっているのに脳は起きている状態です。
このレミ睡眠で見るのが夢なのですが、その夢を見ている時に言葉を発することがあるのです。
この発する言葉は人それぞれですが、会話のように話をしたり、単発的に言葉を発するなど人によって違うことが知られています。
では、人が寝ている時に話しかけると寝言を言わせることができるのか、というと可能だと考えられています。

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例えば、眠り始めたお子さんがレム睡眠中に寝言を発したら、話しかけてみるとそれに応えることがあることがあります。
もちろん必ずしも応答するとは限りませんし、レム睡眠中以外では難しくなります。
このレミ睡眠をとっていると考えられる時間帯ですが、睡眠をとり始めるとまずノンレム睡眠状態が始まり1時間〜2時間ほどでレム睡眠に移行します。
その後約30分〜90分の間レム睡眠が続き、その後ノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返して朝を迎えます。
寝ている最中に言葉を発する寝言は無意識の状態で発する言葉で、朝起きたときには自覚していないことが特徴です。
また、レム睡眠中であれば寝言を発している本人と会話をすることもできることが知られています。

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