寝言の原因や治し方などについて

寝言で笑うのは病気ですか、原因が知りたい人へ

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隣で寝ている配偶者や恋人が寝言や寝ながら笑う、もしかしたら何かの病気じゃないか心配なんです。
そんな思いを持っている方の大半は杞憂と言えます。
寝言は脳が働いていて体が眠る浅い眠りの時に起きるもので、夢の内容に影響されて言葉を発することがよくあります。
また、その内容によっては笑うこともありますのでそれ自体で病気とは言えないのですが、仮に寝言の声が大きい、寝相が激しい、抱きついたりハンドルを握って運転をする動作をする場合にはレム睡眠行動障害の恐れもあり注意が必要です。
また、抗うつ剤を服用されている場合では薬剤過敏性の症状の可能性が有りますのでやはり注意が必要です。
笑い声を発することで、いい気持ちはしないかもしれませんが行動が伴わず声量が小さいのであれば、特に気に掛ける必要はないのです。

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しかし、どうしても笑うことの原因が知りたい、という場合なら夢の内容を挙げることができます。
例えば、夢のなかでお笑い番組を見ていたり、あるいは本人が漫才師やコントを演じていたり、さらにはずっと欲しいと思っていたものが手に入ったりなど、本人にとって面白かったり、可笑しい、楽しいと言う時に寝言で笑うことがあります。
この寝ている時に笑ってしまうのは、だれでも無意識のうちに経験していることですから「いい夢を見ているな」と思っているだけで良いと言えます。
このレム睡眠中に発することのある寝言は、見ている夢に反応していることがほとんどだと考えられています。
また、毎日の寝言や笑い声が日常の生活のように大きい場合や寝相が激しい時、動きが伴うときにはレム睡眠行動障害の疑いがありますので、睡眠外来で相談すると良いです。

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