寝言の原因や治し方などについて

「寝言をやめたい」は実現できるのか

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寝ている時に「シュワッチ」「いざゆかん」などと言葉を発するのはレム睡眠中に見ている夢などが原因と考えられています。
このレム睡眠中の夢は記憶されることが殆ど無いことから、寝言を発している本人の記憶にもなく無意識状態で言葉を発していると考えられ、そのため、普段起きている時とは異なる表現をすることもあるのです。
この寝ている途中に「シュワッチ」と言ったり「かめはめ波」等と言っている間は笑い話ですむのですが、何かには、睡眠中に異性の名前を何度も発する場合もあるようです。
特に付き合っている異性がいるときにそんな寝言を発してしまい、恋人から指摘された、という話もあり、中には寝言を話すのをやめたいと考える方もおられます。

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では、この睡眠中に発する寝言をやめることができるのでしょうか。
いろいろな専門家の説明では、本人の意志でやめるのは難しいと指摘されています。
その理由として言葉を発するのは睡眠中の無意識の中であり、やめようとしても自覚がない、あるいは自覚することができないからです。
寝言を発するのは脳の活動に原因を求めることができますが、発することばや夢などの内容はフロイト的心理学や精神医学の世界となりますので、解釈の粋を出ないことになります。
また、意識できないことをやめようとするのは睡眠に影響をおよぼし、余計に言葉を発するということもありえます。
そのため、やめようと意識するよりもリラックスして睡眠をとるのが良いとされています。
例え、異性の名前を発する場合でも、記憶に無く無意識であるため説明などできないのが現在の状況です。

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