寝言の原因や治し方などについて

寝ている間の寝言と歯ぎしりの原因と対策について

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寝ている時に起こすのが寝言と歯ぎしりです。
この寝言はレム睡眠の中で見ることが多くなっています。
レム睡眠は、睡眠をとり始めてから約1時間から2時間ほどのノンレム睡眠の後に訪れる睡眠状態のことで、深い眠りのノンレム睡眠とは違って浅い眠りであることが特徴となっています。
その際の体の状態として、体は眠っているが頭は起きている、急速な眼球運動があることが大きな違いです。
この浅い眠りのレム睡眠中には夢をみることがあり、その内容に応じて寝言を発したり足が「ビクッ」となることもあります。
個人差は有りますが、人が最も効率的な睡眠が取りたいときには、このノンレム睡眠とレム睡眠の合計90分ほどが良いとされています。

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寝ている最中のもう一つの気になる症状として歯ぎしりがあります。
歯ぎしりは寝ている間に歯を食いしばってしまうもので、のんびりした性格の方よりも勝ち気な方や責任感の強い方などに起こりやすいと指摘されています。
また歯ぎしりの原因としてストレスや歯のかみ合わせ、睡眠中の呼吸などが指摘され、顎の音がなる顎関節症などが起きます。
歯ぎしりの力は食事で使用する場合の2倍の力がかかっているとされ、歯を摩耗させることになるため、寝ている間にマウスピースを使ったり顎の筋肉の力を落とす睡眠薬を使用するなどの対策が取られています。
寝言と歯ぎしりは寝ている間に起きるもので、日常のストレスや服用している薬などの影響を受けて起きることがあり、ひどい場合には医師への相談が安心です。

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