寝言の原因や治し方などについて

寝言は遺伝か、寝言を発する睡眠状態について

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夜中に自分の寝言で目を覚ます、という経験をされた方も多いと思います。
この寝言は、睡眠中に発する言葉のことで話している本人は寝ているため、話しているという意識が全くないことが特徴です。
また、寝ている本人に話しかけると寝言で返してくることもありますから、もしかしたら眠っている方の夢に出演しているかもと感じてしまいますが、話している本人は意識しないだけでなく記憶に残ることもほとんど無いのです。
また、レム睡眠中の夢を見ていると言葉を発する事が多いのではないか、と考えられていますこのレム睡眠は体は眠っているが脳は起きている状態のことで、昼間に起きたことの学習や気になっていることを夢に見ることがある、という説もあります。

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そして、もう一つの疑問は寝言は遺伝するのかということですが、この可能性は低いと見られています。
例えば、親が寝ている時に言葉を発するからといってその子供が発するとは限らず、逆に親が言葉を発せずとも子供が発することも有ります。
仮にカラオケで歌いたがらないのに眠ると歌い出す方の子供であっても、睡眠中に歌い出す可能性は低く、歌い出したとしても夢を見ている可能性が高いと考えられているのです。
また、この現象は人間だけでなく動物でも見ることができ、飼っている犬が寝ている時に「ワッワッワ」と発することもあります。
この寝言は、体は休息しているが脳が起きている時に発することが有り、見ている夢などに影響を受けていると指摘されています。

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