寝言の原因や治し方などについて

寝言の種類によっては病院での治療が必要です

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寝言は、睡眠中、無意識に発する言葉の事です。
主に夢を見ているレム睡眠の時に発せられる事が多いと言われています。
寝言は、病的なものと病的ではないものに分かれています。
睡眠中の発語は、子どもの頃に多くみられます。
成長するうちに少なくなり、大人になると治る事がほとんどです。
しかし、病気が原因で起こる寝言もあります。
風邪などの高熱や、精神的なストレス、睡眠時無呼吸症候群、レム睡眠行動障害、ナルコレプシーなどです。
寝言の原因がはっきりしている時には、それを解消する事が重要です。
強いストレスが原因の場合は、ストレスを減らしたり、発散したりなどの努力が必要となります。
もしも自分だけで対処できない場合には、病院でカウンセリングなどを受けるという手段もあります。

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寝言の原因のひとつであるナルコレプシーは、発病の原因がはっきりしていない病気ですが、遺伝やストレスが原因だと考えられています。
入眠時の幻覚や、睡眠麻痺などの症状が起こり、日中突然眠くなるなど、日常生活に支障をきたす事もありますので、病院で治療を受けることが必要です。
ナルコレプシーの治療は、薬物療法と生活指導が行われます。
睡眠時無呼吸症候群やレム睡眠時行動障害などの病気も、場合によっては社会生活に悪影響を及ぼす事があるので、早急に対策や治療を行う事が重要となります。
寝言によって病気を発見・治療するためには、家族やパートナーの協力が必要となります。
適切な治療を行う事で、快適な眠りを得る事が出来るようになります。

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