寝言の原因や治し方などについて

寝言に対する正しい対応方法

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近くで寝ている人が寝言を喋りだして、そうとは知らずに相槌を打ってしまったという人も多いのではないでしょうか。
寝言は、子供や男性に多くみられる現象です。
体質によって起こりやすい人もいるようです。
子供の場合は、成長するに従ってだんだんと少なくなってきます。
 多くのものは、体が休息していて脳が働いている状態であるレム睡眠の時に起こります。
レム睡眠時には、夢を見ているのでその内容にあわせて喋ってしまうのです。
よく寝言を言っている人に話しかけてはいけないと言いますが、これは耳から刺激を与えることで脳に余計なストレスを与えてしまい、眠りを妨げることにつながるからです。
ゆっくり休息させるためには、そのまま放っておくほうが良いのです。

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 しかし、中にはそのままにしておくと危険な寝言もあります。
例えば、高熱にうなされて発するものや、睡眠時無呼吸症候群によるうめき・喘ぎなどです。
いずれも明瞭な言葉というよりもはっきりしない唸り声のようなものです。
日常的に強いストレスがある場合に発する寝言にも要注意です。
精神的な病の前兆とも言えるので、対応として適切な治療を受けさせる必要があります。
 また、動きを伴ったり明瞭な発音の寝言を発する場合は、更に要注意です。
通常なら体が休んでいるはずのレム睡眠時に筋肉が弛緩しないという「レム睡眠行動障害」の可能性があります。
この場合、脳幹の神経回路に不具合があるおそれがあるので、早急に病院で治療を受ける必要があります。

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