寝言の原因や治し方などについて

寝言に潜む精神病とは

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寝言を言うことは誰にでもあります。
その寝言ですが実は、精神病が潜んでいる可能性があるのです。
高熱を出したときなどに聞き取れないような言葉を言ったりはしませんか。
それは具合が悪いというサインを寝言としてだしているのでしょう。
精神病が潜んでいる場合も高熱を出しているときと同様なのです。
心の具合が悪いというサインを寝言として出し始めていきます。
そのサインを見逃さないであげてください。
まずはうなされているような場合です。
これは強いストレスからくる場合が多いので、早めに病院で受診することをおすすめいたします。
次にうめき声などのはっきりと単語として聞き取れない場合です。
これは睡眠時無呼吸症候群の疑いがありますので、こちらも早めの受診をおすすめいたします。

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そして、聞きなれない名前の病気ですがナルコレプシー。
この病気は金縛りによくあったり、寝付こうとする直前に幻覚などを見る病気です。
怒鳴ったり、叫んだりはナルコレプシーの患者さんにもよくみられる症状です。
その他、子供に多いのが夜驚症です。
悲鳴や叫び声のような声をあげていればこの病気でしょう。
最後にレム睡眠行動障害です。
寝ているときに無意識に歩いたりする病気です。
この病気にも寝ているときに話をする患者さんが多いので注意が必要です。
寝言を言うことはこんなにもたくさんの精神病の疑いが隠れています。
お子さんや、パートナーの方の寝言が気になる方は、その人の話しを一度ゆっくりと聞き、専門の病院へ受診することが大切です。

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