寝言の原因や治し方などについて

怖いと叫ぶなどの寝言

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寝ている時に言葉を発する人がいますが、普通なら笑って済ませたりこんな事言っていたよと気軽に言えますが、怖いと叫ぶ内容の寝言は見過ごす事は出来ないです。
寝言はレム睡眠やノンレム睡眠時に起こります。
眠りの質に関係しており、浅い眠りと深い眠りでは寝言も内容も変わってきます。
浅い眠りの時はムニャムニャと言う時が多く聞き取りにくい言葉で話します。
眠りの深い時はテキパキとハッキリとした口調で話すので室内響くくらいの声で聞こえます。
しかし叫ぶと言うのは心にトラウマを抱えている場合が多く、その根本原因となっている問題を一緒に解決していく必要があります。
また年齢によっても対処法が変わるので慎重に見極める事が大切です。

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しかしそれでも良くならない場合は病気の可能性も考えられます。
人の睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が繰り返されています。
ノンレム睡眠時はゆっくりと眠り体を休めていますが、レム睡眠に移行した時に脳が動き出します。
睡眠時は呼吸など最低限の機能を残し休息に入ります。
しかしレム睡眠時には物語性のある夢を見る時があります。
その時勝手に体が動いたりする場合があります。
それがレム睡眠行動障害と言います。
つまり激しい行動や叫ぶなど言葉の行為は、脳と体のスイッチが上手に遮断されていない事にあります。
これは睡眠専門外来がある病院なら治療を行っています。
治療は薬を飲むだけで症状が改善される事が多いので、早めの対処で質の良い睡眠が取り戻せます。

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