寝言の原因や治し方などについて

夜中の叫ぶ声、ただの寝言か、それとも病気か

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眠っている人がわりとはっきりとした言葉で話しているとき、起きているものだと思って会話をしたら寝言だった。
なんてことがあります。
奇想天外な内容だったり、言葉選びの妙でおもしろい会話になったり楽しいエピソードが生まれることもあります。
しかし、程度がすぎる内容だったり、突然叫び出したり、寝ぼけて暴力を伴ってくる場合などは、隣に寝ている人に多大な迷惑をかけます。
また、その寝言の内容によっては、起きた後周りから指摘された際に、恥ずかしい思いをして、落ち込んでしまう事もあります。
特に問題のない寝言は、子供の頃によくみられます。
成長とともに回数や長さは減少し、25歳を超える頃にはほとんどみられなくなります。

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大人にみられる寝言は男性の方が女性よりも多く、家系や遺伝子も関係しています。
寝言は基本的にレム睡眠時の夢を見ている時に発せられる事が多いです。
レム睡眠時は眠りが浅いので、現実との区別がつきにくくなるのでしょう。
夜中に突然叫ぶ寝言は病気が原因という事も考えられます。
レム睡眠行動障害という病気もあります。
夢の中の話をそのまま口に出して発していたり、行動に移したりしてしまう病気です。
原因はまだはっきりとわかっておらず、この病気の患者は推定12万人らしいです。
他にも日中、場所を選ばず起きる強い眠気の病気であるナルコレプシーの患者にも寝ながら言葉を発する人が多いです。
健康のために睡眠はとても重要です。
質の良い睡眠をとるようにしましょう。

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