寝言の原因や治し方などについて

寝言で奇声を発する場合

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お子さんが寝ているときに、寝言というより奇声を発するような行動がありましたら、それは夜驚症の疑いがあります。
突然、奇声をあげ恐怖の症状を伴う場合が多く、汗をかいていたり、呼吸も荒く汗をかいている場合もあります。
非常に心配な症状ですが、成長と共になくなっていく病気でもあります。
過度に心配せず、様子を観察することが必要です。
夜驚症の特徴として、お子さんが寝てから大体二時間くらいにその症状が出ることが多いので、両親が起きている時間であれば対処をすることが出来ます。
とはいえ、睡眠障害の一つでもありますので心配でしたら小児科に相談をしましょう。
症状が奇声だけならいいのですが、起きて行動をするようであれば要注意です。

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夢中遊行といって、行動をする場合は注意が必要です。
夜驚症で目覚めた場合、お子さんは非常に不安定な状態にあります。
恐怖の表情と興奮と不安を訴えますが、その状態で症状が過度になると夢中遊行に発展する場合があるようです。
原因としては、深いノンレム睡眠の状態から、症状が始まりますので、脳内で目覚めのスイッチが入らないのが原因の一つとされています。
しかし、ポイントは前述した通り睡眠に入って前半の二時間くらいのあたりで症状がでる事です。
これが前半に限らない場合は、てんかんの可能性も疑ったほうがよいでしょう。
夜驚症の症状だけであるならば、4歳から12歳くらいまでで思春期には自然に消滅します。
経過を観察し様子を見ることが必要です。

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